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    <title>ママでもできるっ！かんたんカブトムシ飼育法</title>
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    <updated>2007-06-16T14:11:42Z</updated>
    <subtitle>昆虫が苦手なママでもできるカブトムシ飼育法を体験談とともにご紹介しています。
子供たちに大人気の昆虫　カブトムシ、飼育はとっても簡単です♪
ぜひお子様と一緒に、命あるものを育てる楽しさを味わってくださいね！！</subtitle>
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    <title>早すぎる死</title>
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    <published>2007-06-16T13:55:04Z</published>
    <updated>2007-06-16T14:11:42Z</updated>
    
    <summary> 数日前から、日中も土に潜らずに、土の表面でじーっとしていることが多かったカブト...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_06_16.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_06_16.jpg" width="240" alt="メス、早すぎる死" border="0"></a>

数日前から、日中も土に潜らずに、土の表面でじーっとしていることが多かったカブトムシがいました。
夕方になると、昆虫ゼリーのところまでは行くものの。
夜が更けてきて、他の３匹のメスがゼリーに集まって争いを始めると、真っ先に戦いに負けて、ケースの隅に退散。
（というか、戦う気ナシ・・・）

でも、土の中に潜るわけでもなく。
たまに戦いの勢いに巻き込まれて、気づくとひっくり返ることも多くなり。

結局、昨日のお昼に、またひっくり返っているのを見つけて、直してあげようとしたところ。
既に息絶えて動かなくなっていたのでした（涙）

まだ羽化してから1ヶ月くらい。
あまりに早すぎる死に私も驚いていますが。
やはり、同じケース内で何匹も飼うと、カブトムシの方も大変なのかな？　なんて思っています。

それか、東北の今の天候だと。
夜になると寒いくらいなので・・・夏の虫であるカブトムシにはまだ辛かったのかな？？

よく見ると、胴体よりも羽の方があまりにも小さいので。
それが原因かもしれませんが。。。

我が家に生まれてきてくれたことに感謝しつつ・・・大切に弔ってあげようと思います。]]>
        
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    <title>メス同士の戦い</title>
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    <published>2007-06-08T12:48:06Z</published>
    <updated>2007-06-08T12:55:57Z</updated>
    
    <summary> 羽化してから数日。 ずっと土にもぐったままだった、カブトムシたちが。 最近、や...</summary>
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        <name>萬福</name>
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        <![CDATA[<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_06_08_mesu.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_06_08_mesu.jpg" width="240" alt="メス" border="0"></a>

羽化してから数日。
ずっと土にもぐったままだった、カブトムシたちが。
最近、やっと活動をし始めました。

すると。。。

夜になると、うるさいこと、うるさいこと（笑）
餌台として入れている木に２箇所、その他に１箇所。
合計３箇所に昆虫ゼリーを入れてあげているのですが。
やっぱりカブトムシたちは、目の前のゼリーしか眼中にないようでｗ

頭を突き合わせては威嚇し合って、木から落とそうとしたり。
１匹がもう１匹の上に乗っかって、取っ組み合いのケンカのようになっていたり。
いやぁ～女同士の戦い、激しい激しい。

戦いに負けたほうは、何度も上半身（？）を起こして飛び立とうとしています。

土に潜っても、カリカリとケースをひっかく音が聞こえるので。
夜の間は本当に大騒ぎですねぇ。

ところで。
最近は、お尻を持ち上げて後ろの足でお尻の辺りを気にしている様子のメスたち。
メスも交尾をしたい～とかあるのかなぁ？

今年はメスだけが残ったということと。
子供たちも大きくなってきて女の子らしい遊びに興味が出てきた　→　カブトムシに前ほど興味を示さなくなったということもあり。
このまま、このメスたちを最期まで見届けて、カブトムシ飼育は終わりにしようかとも思っていたのですが。
やはり、元気に動き回るカブトたちを見ていると、ちゃんと交尾をさせて子孫を残してあげたいような気もしてきました＾＾；

さて、どうしましょー。
どちらも飼い主のエゴだというのは理解しているのですけどね・・・（苦笑）]]>
        
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    <title>続々と羽化しています</title>
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    <published>2007-05-10T01:50:59Z</published>
    <updated>2007-05-10T02:49:55Z</updated>
    
    <summary>5月7日、出勤前にカブトムシの飼育ケースを覗くと・・・ 一番、黒くなっていた雌の...</summary>
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        <![CDATA[5月7日、出勤前にカブトムシの飼育ケースを覗くと・・・

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_07_01.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_07_01.jpg" width="240" alt="１匹の雌が羽化" border="0"></a>

一番、黒くなっていた雌の蛹が、早速羽化していました！
朝の時点では、まだ羽も茶色くて、羽化したばかりの様子。

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_07_02.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_07_02.jpg" width="240" alt="２匹の雌が羽化" border="0"></a>

その後、夕方に帰宅してからケースを覗くと。
朝までは蛹だったカブトムシたちも、続々と羽化していました！

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_07_03.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_07_03.jpg" width="180" alt="羽化後、羽を乾かす" border="0"></a>

まだ羽化したての様子のカブトムシも・・・。
あと少し、早く帰宅していれば、羽化の様子も見られたかも？！
う～～ん、残念。

今は、穴の中や土の表面でじっとしたまま。
体が固まるのを待っている様子です。]]>
        
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    <title>気づけば１匹成虫に！</title>
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    <published>2007-05-05T21:13:07Z</published>
    <updated>2007-05-05T21:47:50Z</updated>
    
    <summary>またまたご無沙汰しております。 さてさて、ゴールデンウィークということもあり。 ...</summary>
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        <![CDATA[またまたご無沙汰しております。
さてさて、ゴールデンウィークということもあり。
そろそろ、蛹になるために蛹室を作っている頃かな～？？という季節なので。
我が家も、幼虫をそれぞれ１匹づつ、ガラス瓶に入れて観察しようと思い立ち。
マットの中を覗いてみました。

蛹室を壊さないように、少しづつ少しづつ、丁寧に土を取り除いていくと・・・。

モゴモゴっ。
<strong>「！？」</strong>

なんと！
驚くべきことに、<strong>成虫になった雌</strong>が姿を現しました！！
まだ幼虫だとばかり思っていたのに、いきなり成虫が現れたので、本当にびっくりしました！！

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_04.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_04.jpg" width="240" alt="メスの成虫を発見" border="0"></a>

もしや・・・他の幼虫も成虫に？？
と思いつつ、恐る恐る土をどかしていくと・・・。

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_01.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_01.jpg" width="240" alt="蛹４匹発見" border="0"></a>

他の幼虫は、蛹の状態になって見つかりました。
ある意味、ホッと一安心（笑）

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_02.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_02.jpg" width="240" alt="全てメスの蛹" border="0"></a>

東北住まいの我が家は家の中を暖かくしておくことが多かったので。
カブトたちも、季節を勘違いしているのでしょうか？？

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_03.jpg" target="_blank"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_05_05_03.jpg" width="240" alt="蛹アップ" border="0"></a>

残念ながら、蛹室がうまく作れずに死んでしまっている幼虫がいたり。
土の表面の方で乾燥が原因？と思われる姿の幼虫もいたり。
蛹になる途中で固まっている幼虫もいたり。
かわいそうなことをしました・・・。

９匹いて、キレイな蛹になれていたのは３匹。
成虫が１匹。
そして、蛹にはなっているものの、羽が飛び出ていて少し心配なのが１匹。

全てがメス・・・これにも驚き。
やはり、雌は生命力が強いのかなぁ～？？

蛹になるところは見逃してしまったので・・・これからは、もっとちゃんと観察してあげようと思います。
でも、成虫のまま死なせずに済んで本当によかった！！]]>
        
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    <title>真冬の幼虫の状態</title>
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    <published>2007-01-17T07:30:51Z</published>
    <updated>2007-04-29T21:27:43Z</updated>
    
    <summary>皆様、明けましておめでとうございます！ ずいぶんとご無沙汰しておりましたが、皆様...</summary>
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        <name>萬福</name>
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            <category term="[5] カブトムシ飼育日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.chii2.net/">
        <![CDATA[皆様、明けましておめでとうございます！
ずいぶんとご無沙汰しておりましたが、皆様＆皆様のお宅の幼虫たちはお元気でしょうか？
我が家は幼虫たち・子どもたち共々元気いっぱいです♪

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_01_14_02.jpg"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_01_14_02.jpg" alt="マット交換" width=240" /></a>

さて、先日またまた久々に（１ヶ月半ぶり程）幼虫のマット交換をしました。
<a href="http://kabuto.chii2.net/2006/09/09-093524.php">前回の記事</a>のように、マットにきのこ！！なんてこともありましたので、恐る恐るだったのですが・・・。
今回は特に驚くようなこともなく終了しました♪

<a href="http://kabuto.chii2.net/photo/07_01_14.jpg"><img src="http://kabuto.chii2.net/photo/07_01_14.jpg" alt="成長した幼虫" width=240" /></a>

でも、幼虫たちは順調にすくすくと大きくなっている様子。
現在、冬真っ只中なためか、やはり以前のようにはマットを食べてはいないようでしたが。
それでも、大きな幼虫は直径３～４センチ、体長１０センチほど！！
久々に見た時の成長具合には、毎度ながら驚かされます。]]>
        
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    <title>ダイオウヒラタクワガタ</title>
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    <published>2006-09-09T10:58:58Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:52:21Z</updated>
    
    <summary> ダイオウヒラタクワガタは、その名の通り、がっしりとした大アゴが特徴のクワガタで...</summary>
    <author>
        <name>萬福</name>
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            <category term="[7]世界のカブト＆クワガタ" />
    
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/daiouhiratakuwagata.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/daiouhiratakuwagata.jpg alt=ダイオウヒラタクワガタ width=240></a>

<strong>ダイオウヒラタクワガタ</strong>は、その名の通り、がっしりとした大アゴが特徴のクワガタです。
インドネシアのジャワ島にだけ生息し、<strong>夏の暑さには比較的強い</strong>ので、飼育は簡単です。

<strong>気性も荒く、攻撃的</strong>なため手のひらに乗せると挟まれるので注意が必要です。
メスも気が荒く攻撃的なので、交尾をさせる際には必ず見ている前でさせます。

成虫の寿命は１年半～２年半、幼虫の期間は４～１４ヶ月と、クワガタの中では<strong>長命な方</strong>です。
幼虫が成長過程にある場合は、できるだけそっとしておくのが一番です。

その他、ダイオウヒラタクワガタの飼育に関する情報は、<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF+%E9%A3%BC%E8%82%B2&num=50" target="_blank">コチラ</a>でお探しください。]]>
        
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    <title>タランドゥスツヤクワガタ</title>
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    <published>2006-09-09T10:26:13Z</published>
    <updated>2007-03-22T04:47:45Z</updated>
    
    <summary> タランドゥスツヤクワガタは、太い胴体と光沢のある体が特徴の存在感のあるクワガタ...</summary>
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            <category term="[7]世界のカブト＆クワガタ" />
    
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/tarandusutsuyakuwagata.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/tarandusutsuyakuwagata.jpg alt=タランドゥスツヤクワガタ width=240></a>

<strong>タランドゥスツヤクワガタ</strong>は、太い胴体と光沢のある体が特徴の存在感のあるクワガタです。
ザイールやカメルーンなどアフリカ中西部に生息し、<strong>アフリカで最大、最強</strong>のクワガタとして知られています。

現在、販売されているのは野外品がほとんどで、既に交尾済みのものが多く、交尾に挑戦するのは２代目からになります。
交尾をさせるときは、他のクワガタと同じく、見ているまえで行わせて済んだらメスは別のケースで飼う必要があります。

また、<strong>生まれた卵は緑色</strong>をしています。
メスは産卵する木を選り好みするために、<strong>飼育は難しい</strong>と言われています。

タランドゥスツヤクワガタの飼育に関する情報は、<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF+%E9%A3%BC%E8%82%B2&num=50" target="_blank">コチラ</a>からお探しください。]]>
        
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    <title>ギラファノコギリクワガタ</title>
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    <published>2006-09-09T10:06:50Z</published>
    <updated>2007-03-22T04:52:28Z</updated>
    
    <summary> ギラファノコギリクワガタは、世界で最も体長が長いクワガタです。 胴が厚く、まっ...</summary>
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/girafanokogiri.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/girafanokogiri.jpg alt=ギラファノコギリクワガタ width=240></a>

<strong>ギラファノコギリクワガタ</strong>は、世界で最も体長が長いクワガタです。
胴が厚く、まっすぐに長く伸びた大アゴの<strong>鋭い歯</strong>が特徴。

ネパール、ミャンマーなどに生息するが、やはり暑さには弱く、２５～２８℃の飼育温度を保つ必要があります。
２５℃を保ち続けると、<strong>冬でも産卵</strong>するのだとか。

交尾は他のクワガタと同じく、見ている前で行わせ、済んだらメスは産卵ケースへ入れて別々に飼うようにします。

また、立派なオスの角ですが、とても脆く<strong>折れ易い</strong>ので注意が必要です。

その他、ギラファノコギリの飼育に関する情報は<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%82%AE%E3%83%AA+%E9%A3%BC%E8%82%B2&num=50" target="_blank">コチラ</a>からお探しください。]]>
        
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    <title>マンディブラリスフタマタクワ</title>
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    <published>2006-09-09T09:37:32Z</published>
    <updated>2007-03-22T04:55:55Z</updated>
    
    <summary> マンディブラリスフタマタクワガタは、インドネシアのスマトラ島や、ボルネオのカリ...</summary>
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/mandyburarisufutamatakuwagata.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/mandyburarisufutamatakuwagata.jpg alt=マンディブラリスフタマタクワガタ width=240></a>

<strong>マンディブラリスフタマタクワガタ</strong>は、インドネシアのスマトラ島や、ボルネオのカリマンタン島などに生息する大型のクワガタです。
オスはとても<strong>大きな大アゴ</strong>を持ち、<strong>凶暴</strong>なので、手のひらに乗せると挟まれるので注意が必要です。

しかし、その大きな大アゴはとても立派で、体も<strong>世界最大級の大きさ</strong>なのでとても人気があります。


メスとの交尾は、オスがメスを殺してしまうことがあるので、見ている前で行わせ終わったら離すようにします。

飼育の温度管理などはそんなに厳しくしなくても大丈夫なので、飼育は大型種の中では<strong>比較的かんたん</strong>です。
成虫の寿命は８～１２ヶ月、幼虫の期間は６～１４ヶ月と平均的な長さです。


マンディブラリスフタマタクワガタの飼育についての情報は、<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF+%E9%A3%BC%E8%82%B2&num=50" target="_blank">コチラ</a>からお探しください。]]>
        
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    <title>オオクワガタ</title>
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    <published>2006-09-09T07:36:03Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:13:05Z</updated>
    
    <summary> オオクワガタは、日本全国や朝鮮半島・中国に生息する、クワガタの中でも人気が高い...</summary>
    <author>
        <name>萬福</name>
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            <category term="[7]世界のカブト＆クワガタ" />
    
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/ookuwagata.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/ookuwagata.jpg alt=オオクワガタ width=240></a>

<strong>オオクワガタ</strong>は、日本全国や朝鮮半島・中国に生息する、クワガタの中でも人気が高い種類のクワガタです。
上手に飼うことで冬も越すことができ、成虫は<strong>２年から長ければ４年</strong>ほど生きる成虫もいるそうです。

比較的飼育もしやすく、日本全国で採集もできますが、やはり自然のものは見つけることが難しく、オオクワガタが<strong>採集できる＝一種のステイタス</strong>でもあるようです♪

オオクワガタと言っても、国産クワガタの中では大型ですが、それほど大きい種類というわけでもありません。
ガッシリとした体つきと、太い大アゴが特徴です。

人気が高い種類だけあって、インターネットで購入できるお店も増えています。
→<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/001a604c.afb8127e/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d3%26p%3d1%26e%3d1%26s%3d6%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25AA%25A5%25AA%25A5%25AF%25A5%25EF%25A5%25AC%25A5%25BF%2b%25A5%25DA%25A5%25A2%26x%3d0" target="_blank">オオクワガタの成虫通販</a><img src="http://ba.afl.rakuten.co.jp/b/001a604c.afb8127e/" width="1" height="1" border="0">


オオクワガタの飼育についての情報は、<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF+%E9%A3%BC%E8%82%B2&num=50" target="_blank">コチラ</a>からお探しください。]]>
        
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    <title>ニジイロクワガタ</title>
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    <published>2006-09-09T07:22:29Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:22:35Z</updated>
    
    <summary> ニジイロクワガタは、その名の通り虹色に輝く体の色に特徴があります。 オス、メス...</summary>
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/nijiirokuwagata.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/nijiirokuwagata.jpg alt=ニジイロクワガタ width=240></a>

<strong>ニジイロクワガタ</strong>は、その名の通り虹色に輝く体の色に特徴があります。
オス、メスともに見る角度によって色が変化します。
クワガタの中では小型の種類ですが、しっかりと２本のアゴがあります。

オーストラリアに分布し、成虫の寿命は６～１０ヶ月、幼虫の期間は８～１０ヶ月となります。
温度の変化に弱く、<strong>２５℃を目安</strong>にあまり温度差がないように気をつけることが重要です。

オスとメスは仲が良く、交尾は自然に始めるが、一度交尾を始めたら<strong>３時間以上</strong>やめないことで有名です。

色がついたクワガタは弱いので、幼虫や成虫の飼育には注意が必要です。

ニジイロクワガタの飼育についての詳しい情報は<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF+%E9%A3%BC%E8%82%B2&num=50" target="_blank">コチラ</a>からお探しください。]]>
        
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    <title>コーカサスオオカブト</title>
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    <published>2006-09-09T03:27:33Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:42:33Z</updated>
    
    <summary> コーカサスオオカブトは、マレー半島やスマトラ島など東南アジアに主に生息している...</summary>
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        <![CDATA[<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/co-kasasuookabuto.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/sekai/co-kasasuookabuto.jpg alt=コーカサスオオカブト width=240></a>

<strong>コーカサスオオカブト</strong>は、マレー半島やスマトラ島など東南アジアに主に生息している、<strong>東南アジアで最大のカブトムシ</strong>です。
体にはツヤがあり、横に大きな２本の胸角、真ん中に１本の小さな胸角、そして１本の太い頭角があるのが特徴。

成虫の寿命は８～１０ヶ月、幼虫の期間も１２～１８ヶ月と、国産カブトに比べるとやはり長命です。
東南アジアに生息しているカブトムシとしては意外なんですが、暑さには弱いため、<strong>２５℃くらいを保つ</strong>必要があります。

とても攻撃的な習性を持つので、幼虫同士でも共食いをしたり、かみついたり。
オスとメスでもケンカをしたりするそうです。
交尾をさせる時は必ず目の前で行わせ、済んだら離して飼育しましょう。

横の２本の角を工夫して大きく育てることが飼育の楽しみとなります。

コーカサスオオカブトの飼育についての情報は、<a href="http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88%E3%80%80%E9%A3%BC%E8%82%B2&lr=lang_ja" target="_blank">コチラ</a>からお探しください。]]>
        
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    <title>マットの糞を除去</title>
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    <published>2006-09-09T00:35:24Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:45:42Z</updated>
    
    <summary>昨晩、しばらく放置状態だった幼虫の飼育ケースを覗くと、マットの表面にきのこが数本...</summary>
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            <category term="[5] カブトムシ飼育日記" />
    
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        <![CDATA[昨晩、しばらく放置状態だった幼虫の飼育ケースを覗くと、マットの表面に<strong>きのこが数本</strong>生えてきているのを見つけてしまいました(°口°;) ！！

慌てて調べてみると、カブトムシの幼虫はシイタケなどの栽培に使った朽木の下などにいることが多く。
きのこの菌が混じったマットは、カブトムシの幼虫の大好物なので、混ぜてあるマットが多いからとのこと。

とりあえず、幼虫の成育には問題はなく、むしろ良い栄養分があるマットだということなので一安心♪



そして、ついでなので、マットの中の幼虫の糞を取り出す作業をしました。
マットをふるいにかけて、取り出した糞が↓。

<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/06_09_07_furui.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/06_09_07_furui.jpg alt=カブトムシ幼虫の糞 width=240></a>

そして、選り分けて集まった糞が↓。

<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/06_09_07_fun.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/06_09_07_fun.jpg alt=カブトムシ幼虫の糞 width=240></a>

ケースの中にいる幼虫は、現在１０匹ほど。
そして前回マットを入れ替えたのが８月の２７日なので。
<strong>たったの１０日間</strong>ほどでこれだけの量の糞が溜まってしまったことになります(°m°;) アレマッ！


今が一番マットを食べる時期なんだと思いますが。
やはり２週間に１回くらいは、マットの状態を見てあげないといけませんねヾ(´▽｀;)ゝ

ところで、先日見つかったダニの大群は、新しいマットにしてからは発生していないようです♪]]>
        
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    <title>メスも・・・＆ダニ発生</title>
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    <published>2006-08-26T22:40:19Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:46:43Z</updated>
    
    <summary>昨日、親虫のケースの中でひっくり返っているメスを見つけました。 起こしてみると、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.chii2.net/">
        <![CDATA[昨日、親虫のケースの中でひっくり返っているメスを見つけました。
起こしてみると、かろうじて足を動かしますがそれも力がなく。
エサ台の上に乗せてあげると、エサを食べ始めましたが長くは続かず、そのまま<strong>死んでしまいました</strong>。

羽化したのが６月２４日だったので。
<strong>約２ヶ月生きた</strong>ことになります。

その間に、本当にたくさんの卵を生んでがんばってくれました。
まだお墓を作っていないオスの死骸と一緒に、土に埋めてあげようと思います。

その後は、幼虫たちが入っている衣装ケースのマット交換をしました。
帰省をする前に新しいマットを入れてあげてから、約２週間。
しかし、最近の暑さと水分と栄養分が豊富なマットだからか、<strong>ダニが発生</strong>してしまったんです。
ダニが発生するのは仕方がないことだとは思いますが、室内で飼っているのであまり気持ちの良いものではありません・・・ヾ(´▽｀;)ゝ

一度全てのマットをケースから出し、幼虫を取り出し、新しいマットを入れてあげて。
古いマットは天日に干して殺菌しています。
ダニが死滅すれば古いマットも再利用できるかな？

さて、幼虫たちですが、<strong>幼虫にとってはダニの影響はない</strong>ようで。
またまた驚くほどの大きさになっていました。

<a href=http://kabuto.chii2.net/photo/06_08_26.jpg target=_blank><img src=http://kabuto.chii2.net/photo/06_08_26.jpg alt=幼虫の成長 width=240></a>

既に１００円ライターより少し小さいくらいになっています。
体長５～６センチ程でしょうか。
やはりマットの品質がいいからなのかな？
このまま大きく元気に育って欲しいです。]]>
        
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    <title>雄が逝き・・・</title>
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    <published>2006-08-23T11:57:24Z</published>
    <updated>2007-03-22T05:49:57Z</updated>
    
    <summary>先週末に、１週間以上の帰省から帰宅しました♪ そしてすぐに仕事が始まり・・・おか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.chii2.net/">
        <![CDATA[先週末に、１週間以上の帰省から帰宅しました♪
そしてすぐに仕事が始まり・・・おかげでバタバタしていて、更新が遅れましたが。

帰省中に、我が家の親虫の<strong>オスが死んでしまいました。</strong>
頭を半分、マットに突っ込んだような状態で動かなくなっていました。

初めて幼虫から成虫へと育てあげたカブトムシなので、見つけたときは悲しかったですが。
その分、驚くほどの数の卵＆幼虫が生まれています。
メスはまだケースの中を動き回っていますが、以前より元気がなくなってきた様子。

まだまだ暑い日が続き、秋の気配を感じることはできませんが。
少しづつ、着実に夏の終わりが近づいているようです。]]>
        
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