コーカサスオオカブト
コーカサスオオカブトは、マレー半島やスマトラ島など東南アジアに主に生息している、東南アジアで最大のカブトムシです。
体にはツヤがあり、横に大きな2本の胸角、真ん中に1本の小さな胸角、そして1本の太い頭角があるのが特徴。
成虫の寿命は8~10ヶ月、幼虫の期間も12~18ヶ月と、国産カブトに比べるとやはり長命です。
東南アジアに生息しているカブトムシとしては意外なんですが、暑さには弱いため、25℃くらいを保つ必要があります。
とても攻撃的な習性を持つので、幼虫同士でも共食いをしたり、かみついたり。
オスとメスでもケンカをしたりするそうです。
交尾をさせる時は必ず目の前で行わせ、済んだら離して飼育しましょう。
横の2本の角を工夫して大きく育てることが飼育の楽しみとなります。
コーカサスオオカブトの飼育についての情報は、コチラからお探しください。
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Posted by 萬福 at 06/09/09 12:27 コメント (2) トラックバック (0)
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クワガタ , コーカサスオオカブト , 幼虫 , 飼育
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コメント
Posted by 人 at 2007年07月24日 10:44
役にたたねー
詳しくしろよ


Posted by 萬福@管理人 at 2007年07月24日 11:27
>人さん
大変申し訳ございません。
今後も世界のカブトムシ情報を詳しく載せる予定はございませんが、日本のカブトムシについてはもっと詳しく書いていきますね。
しばらくお時間いただけますと幸いです。
たくさんのコメント、ありがとうございました。
同じような内容だったので、1件だけの公開とさせていただきます。