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カブトムシ飼育を始めた経緯

2005年の夏のある日。
我が家の旦那様が、雄のカブトムシを捕まえてきたことから、我が家のカブトムシ飼育が始まりました。

最初は、カブトムシに触るのはもちろん、動いているのを見るだけで怖かった私ですが。
喜ぶ子供たちの顔を見ているうちに、また、元気に動き回るカブトムシを見ているうちに。
「このカブトムシの寿命が尽きるまで、何とか飼い通してみよう♪」と思うようになっていました。

わからないことをインターネットで調べたり、カブトムシを観察したりしているうちに。
知らなかったカブトムシの生態を知ったり、それを実際に目にしたり、と新たな発見や喜びを感じて。
それ以来、すっかりカブトムシに夢中になってしまったのです。

今でも、幼虫は素手では触れませんし。
蛹は手袋をしていても、触ることができませんでしたが。
成虫は雄ならば何とか触ることができるようになりました(苦笑)

子供たちと一緒に、蛹になる様子や、羽化の様子を観察したり。
死んでしまったカブトムシのお墓を作ったり。
私自身、とってもワクワクドキドキしながら、カブトムシ飼育を楽しんでいます。

このサイトでは、私のように”虫は苦手だけど、子供のためにがんばってみようかな♪”というママさんを応援できるように。
私の失敗談なども含めて、カブトムシ飼育に関しての情報を掲載していきます。

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。


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Posted by 萬福 at 06/07/03 04:50 コメント (2) トラックバック (0)

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コメント

Posted by 萬福@管理人 at 2007年05月23日 22:59

>ひよままさん

お返事遅くなりまして、ごめんなさいっ!
今回は、とても残念でしたね(涙)
最初のメス以外も、羽化しましたか?
蛹の状態で奇形だったのかな?

たぶん、蛹室が上手に作れなかったんでしょうね。。。
蛹になるちょっと前から羽化までの間に、人口蛹室に入れてあげると。
異常に早く気づいたり、経過を見たりすることができるのでお勧めです。

私も気になったので、全部掘り返して、上から見れるようにしちゃいました。
http://kabuto.chii2.net/2007/05/06-061307.php
その時に、蛹室が作れなかったために、蛹になりかけで死んじゃってるコがいたりしました。

残念ですけど、、、生きているカブトを大事に育ててあげることにしましょう^^

Posted by ひよまま at 2007年05月18日 17:37

お返事ありがとうございました!
・・・悲しいことに、最初のメス以外は奇形のカブトムシです(>_<)
なぜなんでしょう??やっぱり育て方がわるかったんですかね・・・グスン。
ちょっと土を掘り返したら蛹のまま動かないコがいました。死んじゃってるんですかね・・・
一度全部土を掘り返して他の蛹の様子を見たほうがいいでしょうか?

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